第128回目のシニアビジネス交流会のシニアライフの学びは、介護業界27年、現職のケアマネージャであり、介護離職防止アドバイザーとして、介護離職の予防・防止のコンサルタントをしている井関陽二さんのお話しを伺いました。
ビジネスケアラー、これは仕事にしながら、親の介護をしている人の総称です。そんな方が1300万人、離職による損失は9.1兆円になるそうです。
企業が介護離職の防止については、会社も重視しているにもかからわず、有効な手を打てていないという事でした。
そんな中、介護離職防止アドバイザー検定をつくって啓蒙活動をすすめられているといるそうです。
シニアビジネスを企業向けに提供する方は、重要な視点になりますね。
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